
飯塚豊
Iiduka Yutaka
i+i設計事務所
1966年東京都生まれ。1990年早稲田大学理工学部建築学科卒業(卒業論文、卒業設計の指導教授は都市住宅の大家・鈴木恂氏)。1990~2003年大高建築設計事務所に在籍、メタボリズム建築の巨匠・大高正人氏に師事する。2004年i+i(アイプラスアイ)設計事務所を設立。
どんな条件下でも「高性能」と「魅力的なデザイン」を両立させることをモットーに、これまで全国で120軒以上の住宅を設計。間取りを先に決めるのではなく、屋根や中間領域から住まい全体の成り立ちを考える独自の設計手法により、風景となる建築、環境と一体となった快適な空間を実現する。
2011~2025年、法政大学構法スタジオ兼任講師。2020年~「工務店設計塾」塾長。間取りの考え方だけでなく、構造、断熱、気密、通気など木造住宅の設計に欠かせない実務上のノウハウを、将来を担う建築家の卵たちに指導している。
担当講座
「飯塚豊の住宅できるまで図鑑」出版記念セミナー


