講座レビュー
収益物件設計講座 2025
不動産投資家すべての講義が刺さった。めちゃくちゃ楽しかった
私は「土地から新築」の投資家です。かねがね土地を見ただけでボリュームを見定められる力を得たいと考えていました。このたび中川先生の講座を知り、ぜひそのノウハウを学びたいと思い受講いたしました。
全4回の講座は、すべての講義が刺さりました。特に「半地下」「複数階段」「階段寸法」「窓のずらし」、そして最終回の演習がとてもよく、実務に活きる内容が多くて大変勉強になりました。中川先生の講義、めちゃくちゃ楽しかったです。
(東京都/不動産投資家)



「失敗談+それをどう乗り越えたか」
ほかでは絶対に聞けない実のある内容
収益物件ならではの設計の勘所を余すところなく教えていただきました。中川先生の容積率ギリギリまでこだわるスタンスや、法規や条例を冷静に読み込む姿勢は本当に勉強になりました。
また、「失敗談+それをどう乗り越えたか」の紹介は他では絶対に聞けない実のある内容でした。収益物件は設計テクニックだけでなく検索サイトで物件がどのように探されるかというユーザー視点に立ったスタンスも重要だとあらためて気づかされました。
(広島県/設計歴20年以上)



半地下のドライエリアの工夫や、
1階のフェンスや目隠しのパネルなど
実際に取り入れたくなる
投資家の立場で受講いたしました。土地から新築を行うにあたり、自分でボリュームプランを検討できるようになれたらという思いからです。
講座のほうは、高度地区、窓先空地、道路斜線などの基礎知識から体系的にレクチャーしていただき理解が深まりました。4回の講義を通じておおまかなボリュームプランは描けるようになったので、今後は土地を見てある程度ふるいに掛けられるかと思います。
また、「日影はCADがないと計算できない」「天空率は30%程度緩和」など実務的、感覚的なコメントがとても有用に感じました。半地下のドライエリアの工夫や、1階のフェンスや目隠しのパネルなど実際に取り入れたくなる事例を紹介いただけたのもよかったです。
(東京都/不動産投資家)



設計経験のある人ほど、
一度立ち止まって受講する価値あり
収益物件の設計はこれまで何件か手掛けてきましたが、正直なところ「これがベストなプランだろうか?」という不安がいつも拭いきれませんでした。本講座はこれまでの仕事の「答え合わせ」のつもりで受講しました。
中川先生の講義は、法規の読み解き方からボリュームの考え方までが一本の線でつながっており、頭の中がかなり整理されました。特に印象に残ったのは、階段や共用部をどう扱うかで収益性が大きく変わってくるという点です。これまで何となく処理していた部分でしたが、実は設計者の腕の見せどころだったのだと気づかされました。設計経験のある人ほど、一度立ち止まって受講する価値のある講座だと思います。
(神奈川県/設計歴10年)



投資判断のスピードが確実に上がった
投資用の土地を検討する際、設計者に依頼する前の段階で「これはいけそうか、難しそうか」を判断できるようになりたいと思い受講しました。結果として、その目的には十分すぎる内容でした。
講義を通じて、容積率や斜線制限をただ「厳しい・緩い」で捉えるのではなく、どう料理すればよいかという視点で見られるようになったのがよかったです。講座後の実務では、土地を見た瞬間に考えるべきことが頭の中に立ち上がり自然と建物のイメージができるようになりました。投資判断のスピードが確実に上がったと感じています。
(千葉県/不動産投資家)



「なぜそう考えるのか?」という背景まで丁寧に説明
設計者として収益物件に関わる機会が増えてきたものの、どこか手探り感が拭えず、この講座を受講しました。
中川先生の講義は単なるテクニック紹介ではなく、「なぜそう考えるのか?」という背景まで丁寧に説明してくれる点が非常に印象的でした。
特に、半地下や階段配置の考え方は目からウロコでした。これまで敬遠していた条件の土地でも、見方を変えれば十分に成立させられることが分かり、自分の引き出しが増えた感覚があります。収益物件設計に対する苦手意識がなくなり、前向きに取り組めるようになったように思います。
(埼玉県/設計歴5年)


